諏訪湖の御神渡りを2018年に実際に見ました!2020年にも期待が高まります。

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諏訪湖には「御神渡り」という自然現象が起こることをご存知ですか。

湖の全面が凍りつき、その氷が迫り上がって、こちら側の湖岸から向こう岸まで迫り上がった氷の道ができます。

私も2018年の2月に実際に見ることができました。。

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諏訪湖の御神渡りを目の当たりにしました。

2018年の2月に諏訪湖で御神渡りがありました。

5年ぶりの出現ということでしたよ。

初めて見た御神渡り、「わー、すごーい」と思わず声を上げてしまいました。

私は岡谷側から見たのですが、

御神渡りの場所から100mぐらいのところに駐車場があり、そこに車をとめることができました。

朝7時過ぎぐらいに行くと、もう結構大勢の人が見にきていました。

向こう岸まで氷が盛り上がって続いている様子は、本当に誰かが通った後みたい、または竜の背みたいでした。

「御神渡り」という名前は諏訪湖が発祥

「御神渡り」という名前は、諏訪が発祥で、諏訪大社の上社の男の神様が、下社の女の神様に会いに通った道と言われ、そう呼ばれるようになったのだそうです。

御神渡りと言えば、諏訪湖と並んで北海道の屈斜路湖が有名なんですが、他に御神渡りが出現する湖は数えるほどしかないということなんです。

実際には全面結氷する湖はたくさんあっても、御神渡り現象が出現する湖はたくさんはないのだそうです。

なぜ御神渡りができるのか、いくつか仮説はあるものの、今だにはっきりと解明されていないとか。

御神渡りは世界的にみてもとても希少な自然現象なんだそうですよ。

そして諏訪湖は本州では唯一の御神渡りの出現する湖なんです。

2020年はどうなるか?

2019年は残念ながら、御神渡りが出現しませんでした。

そしていよいよまた寒い冬が到来してきました。

今年も後1か月となりましたが、来年の御神渡りはどうなるか、期待が高まります。

長期予報によると、2020年の1月は平年並みか高い、そして2月は平年並みという予報が出ていました。

あんまり寒いのは嫌ですが、御神渡りをまた見れるなら、寒いのも我慢して寒波の到来を待ちたいと思います。

諏訪湖はちょうど日本の中心に位置していて、日本のへそと呼ばれています。

そんな諏訪湖でこのような御神渡りがあるということは、やっぱり神様が渡られた後なんだな、と感じてしまいます。

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