口笛で老化対策。口の周りの口輪筋を鍛えられて、若々しい表情が取り戻せる!

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口笛が若いときは吹けたけれど、今吹けなくなった場合、加齢が原因で口の周りの筋肉が衰えて吹けなくなっているかもしれません。

口の周りの筋肉が衰えると、顔のたるみの原因になったり、表情が乏しくなったりします。

年齢とともに筋肉が衰えるのは仕方のないことですが、できれば少しでも若々しい表情をでいたいものですよね。

そこで口笛を吹くことで老化対策をしてみてはいかがでしょうか。

今回口笛による顔の筋肉の老化対策についてまとめてみました。

参考にしてみてください。

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口笛を吹くことで老化対策になる!

口笛を以前は吹けたのに今は吹けないという場合は、口の周りの筋肉が衰えてしまっていることが原因の場合があります。

口の周りの筋肉は「口輪筋」といい、殆どの顔の筋肉は口の周りとつながっているため、口輪筋を鍛えることでおでこや目の周りの筋肉までも鍛えることができるんです。

口輪筋が衰えると、口角が下がってしまったり、表情が乏しくなったりして、口角が下がると老けて見えてしまうんです。

なので口輪筋は若々しい表情を保つための重要な筋肉なんですね。

それだけでなく口輪筋の衰えは、物をうまく呑み込めなくなったり、発音が悪くなる原因にもなってしまいます。

そして口の周りの筋肉が衰えることで口を閉じていられなくなり口呼吸の原因でもあります。

口呼吸は唾液が蒸発して口の中が乾燥して、細菌が増えて虫歯や歯周病になりやすい環境を口の中にもたらしてしまうんです。

そしてまた寝ているときも口が開いていびきや無呼吸症候群の原因にもなってしまいます。

このように口輪筋の衰えは老け顔の原因だけでなく、様々な病気を引き起こす要因にもなってしまうということなんですね。

年とともにほうれい線が気になってきた、目の下がたるんできたと感じたら、口笛を吹いて老化対策をしてみましょう。

それに口笛吹くと、自然と腹式呼吸になるので、ダイエットにも効果が期待できそうですよ。

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口笛の吹き方や注意点

口笛を吹くときのコツとしては、

  • 舌先を下側の前歯の裏側につけて固定する
  • 唇をすぼめて、フーと息を吐き出す

最初は中々音が出なくても、しばらくフーフーしているうちに、音が出るようになります。

中々音が出ない場合は、唇をしっかりすぼめ、出す息を弱またり強めたりしていると時々音が出るようになってきて、コツがわかってきます。

私もしばらくぶりに吹いてみたら、やっぱり最初は中々音が出ませんでした。

やっぱり筋肉が弱くなっているせいかなと思い、しっかり口をすぼめてやっているうちに音が出るになってきました。

しばらく吹き続けていると、のどが痛くなってきたのですが、強い息で吹いていると、喉に負担がかかるようです。

音が出るようになると、弱い息でも口笛吹けるので、息の吐き過ぎて喉が痛くならないように注意しましょう。

まとめ

口笛が昔みたいに吹けなくなった場合、それは口の周りの筋肉が衰えていることが原因かもしれません。

口の周りの口輪筋は口笛を吹くことで鍛えられるので、ほうれい線の解消、小顔効果、たるみの減少など若々しい表情をもたらしてくれます。

楽しく口笛を吹きながら、アンチエイジングになるなんてうれしいですね。

私もかなりほうれい線が目立ってきたので、運転しながら口笛吹いて老化対策していますよ。

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