肺活量を鍛える風船トレーニング法とは?いつでもどこでも手軽にできる!

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スポーツやカラオケを楽しみたいのに、すぐ息が切れてしまっていたら、思うように楽しめませんよね。

そんなときは、肺活量が減っているのかもしれません。

肺活量を鍛える方法に風船を使ってできる手軽な方法があります。

風船なら安くて簡単に手に入るので、毎日の日課に取り入れてみて、肺活量をアップしてみませんか。

今回は風船を使った肺活量のトレーニング法について解説していきます。

参考にしてみてください。

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肺活量の風船を使ったトレーニング

肺活量を鍛える風船トレーニングは、風船を膨らますことで肺を収縮させる呼吸筋を鍛えて、肺活量をアップさせるという方法です。

風船を使ったトレーニングのやり方

風船トレーニングは100均で売っている安い風船で充分することができ、テレビを見ながらでもできるお手軽なトレーニング法です。

やり方はまずは姿勢を良くして、風船は手で持たずに口に加えて行います

そしてコツは

  • 空気をたくさん吸って、限界まで吐き切って風船を膨らます
  • 吐くときはお腹をしぼませ、吸うときはお腹を膨らます
  • 毎回吸う量や吐く量が減らないようにする

ということを意識して行ってみましょう。

最初は少ない回数から始めて、1セット30回位を目指して徐々に回数を増やしていきましょう。

そしてこのトレーニングの良いところは、膨らんだ風船の大きさで肺活量が増えたことを目で確認できるところです。

最初より一度に膨らませる大きさが大きくなっていくと、モチベーションも上がりますよね!

トレーニングの注意点

トレーニングの注意点は

  • 酸欠にならないように徐々に肺を慣らしながら行う
  • 満腹時は避ける

といった感じです。

がんばり過ぎて、頭がクラクラして酸欠になってしまわないようにってことですね。

後、満腹時の場合はやりたくてもお腹が苦しくてできないですよね!

では肺活量を鍛えるとどんな良いことがあるのでしょうか?次に見ていきましょう。

肺活量を鍛えるとどんなメリットがあるの?

肺活量を鍛えるとどんなメリットがあるのでしょうか。

まずは肺活量について解説していきますね。

肺活量とは

肺活量は単に「吸い込める息の量」のことかと思っていたら違うんですね。

肺活量とは、深く息を吸った後に吐き出すことのできる空気の量のことです。健康な成人男性であれば3000~4000ml、健康な成人女性であれば2000ml~3000mlくらいが基準値とされています。

出典:チェカプー

と呼吸機能検査のサイト「チェカプー」に書かれていました。

つまり空気を思いきり吸った後、限界まで吐き切ったときの量のことです。

⇒ 吸った量 - 吐き切れずに肺に残った空気量 = 肺活量

肺活量を増やすということは、

  • いかに吸う空気量を増やして、全部吐き出すか

がポイントとなってきます。

肺活量を鍛えるとどんな効果があるか?

では肺活量を鍛えるとどんなメリットが期待できるのでしょうか?

  • 酸素が体中に行き渡るようになり、代謝が増えて消費しやすい体になる
    痩せやすくなる!
  • 一度にたくさんの酸素を取り込めるので、疲れにくく、息切れしにくくなる
    スポーツが楽しめる、歌唱力がアップ!
  • 呼吸筋や肺の筋肉が鍛えられる→呼吸器疾患の予防!

など人生を楽しむのに、肺活量を鍛えるのは欠かせませんね。

他にもある嬉しいメリット

風船を使った肺活量のトレーニングをすると、肺活量を鍛える以外にもうれしいメリットがあります。

それは

  • 小顔効果
  • お腹痩せ効果

です!

やってみるとわかりますが、膨らますのに相当頬に力を入れる必要があります。そして腹筋を使って思いきり息を風船に吹き込みます。

インナーマッスルや表情筋もきたえられるので「風船ダイエット」と呼ばれているのだそうです。

肺活量を鍛えると同時に、薄着の季節に向けてダイエットも一緒にできますね。

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まとめ

肺活量を鍛える風船トレーニングは、風船を膨らますことで肺を収縮させる呼吸筋を鍛えて、肺活量をアップさせるという方法です。

やり方は、腹筋を意識してできるだけたくさん空気を吸い込み、限界まで風船に息を吹き込みます。

最初は肺を慣らすつもりで少ない回数から始めて、徐々に増やしてみましょう。

肺活量を鍛えることで体中に酸素が行き渡り、代謝が上がって痩せやすい体になったり、疲れにくい体になっていきます。

また肺の機能が上がり、呼吸器系の病気の予防にもつながります。

私も階段や坂を上がるときにすぐに息切れをするようになりました。

しばらく運動らしい運動をしていないので、肺活量がかなり低下しているのかな、と感じている今日この頃です。

呼吸器系もあまり丈夫な方ではないので、これを機に風船で肺活量を鍛えて、行楽シーズンには息切れをしない体で、いろいろ楽しめるようになりたいですね。

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