呼吸が浅いと手足がしびれることがある!そんなときは体は酸素が足りてない!!

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呼吸が浅いって聞くことがありまが、それっていったいどうゆうことなんでしょうか?

呼吸が浅いとしたら身体が酸素不足に陥っている可能性があります。そして様々な症状が現れるのです。

その中の1つに手足がしびれるという症状があります。

手足のしびれなんてびっくりしますよね。何が身体に起こっているんだろうと不安になってしまうかもしれません。

でも特に異常が無いのにしびれがあるとしたら、呼吸が浅いことが原因かもしれません。

そこでなぜ呼吸が浅いと手足がしびれるのか原因についてまとめてみました。

そしてしびれの症状が現れたときの対処法についても書いてみましたので、ぜひ参考にしてください。

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呼吸が浅いと身体がしびれる2つ原因

手足のしびれには難しい言葉をあえて使えば、神経障害や運動麻痺などいろいろな原因があります。
しかし呼吸と大きく関係するのは…

  • 血流の悪化

これだと考えていいでしょう。

具体的には、血管内の血流が悪くなると、末端神経が圧迫されて…と難しい話になってくるのですが、長時間正座をしている時をイメージしていただくと、なんとなく理由が見えてくるかと思います。

長く正座をしていると、誰もが足のしびれを感じますよね。これは正座という座り方で足の血管が圧迫されることから起こるんです。

同じような状況が、呼吸が浅いという状態で引き起こされるんです。

なぜそんなことになるのか。そのポイントを…

  • 脳を維持するため
  • 姿勢が悪い

この代表的な2つの点に絞って、細かく見てみましょう。

脳を維持するため

呼吸が浅くなると、身体は十分な酸素を取り込むことができません。そのため血液中の酸素量は減ってしまいます。

身体の中で酸素を最も必要とするのは脳です。脳は他の臓器と比べて、10倍もの酸素を必要とします。

脳を維持するために、酸素を送り込もうと血液は脳に集中します。すると末端まで十分に血液は行き渡らなくなる場合があります。

その結果、手足にしびれの症状が現れます。それと共に手足は冷えて感覚も鈍くなってしまいます。

姿勢が悪い

呼吸が浅くなる原因の1つに姿勢の悪さがあります。

姿勢が悪く猫背になってしまうと肺は圧迫され、空気を十分吸い込むことができません。そのため呼吸が浅くなってたりします。

姿勢の悪さは呼吸を浅くするだけでなく、血管を圧迫してしまう原因にもなります。

首のところの脳につながる血管が圧迫され血流が悪くなり、手足のしびれを更にひどくしてしまうこともあるんです。

と、これらが呼吸の浅さが手足のしびれにつながってくるメカニズムです。

ところで、私もそうなのですが、多少のしびれであればあまり気にせず、良くなるのを待とうなんて気軽に構えてしまいがちですよね。

でも、呼吸の浅さがもたらすのは、決してしびれだけではありません。もっと深刻な体調不良が招かれてしまう場合もあります。

その辺りも合わせてチェックしていきましょう。

呼吸が浅いのをそのままにしておかないで!

呼吸が浅いまま放置しておくと、様々な体調不良につながってしまいます。

私たちの身体は酸素が絶対必要ですよね!

身体が酸欠状態ということはいろいろな不調が出てきてしまうということです。

例えば、

  • 疲れやすい
  • 頭痛
  • 不眠
  • 食欲不振
  • 内臓機能の低下
  • 自律神経失調症
  • 免疫力低下
  • 肝機能の低下
  • シミ・しわ
  • 代謝機能低下(やせにくい)
  • 肩こり
  • 視力低下、疲れ目
  • 冷え性

など様々です。

そして脳梗塞や眼病、ガンになるリスクも高まってしまいます。

怖いことですね!

こうした状況に陥るのを避ける為にも、呼吸が浅くなっているのを放置しないことが極めて大切です!

しびれは呼吸の浅さに気づくサインとし、軽く考えずに、しっかりと対策をしていきましょう。

その為に、誰もが意識さえすればできるポイントをいくつかお伝えしておきますね。

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しびれの症状が現れたときの対処法

息をゆっくり長く吐くこと

呼吸が浅くて酸欠によるしびれの症状が現れたら、まずは息を吐くことに意識を集中してみましょう。

息を吐いた後、さらにもう一度残った息を吐ききってみます。その後力を抜くと、空気が自然に入ってきますよ。

息を吸うほうは急に大きく吸ったりすると、うまくいかなかったりするかもしれません。あまり意識せずいつも通りで自然に任せます。

吐くことのほうに意識をして、いつもよりゆっくりと長く息を吐くことがコツです。

気分転換

呼吸が浅くなりやすい人は、真面目で神経質な人が多いようです。

ストレスや緊張を強くに感じると、呼吸が浅くなってしまったり、呼吸を止めてしまうこともあります。

なので呼吸が浅いことに気がついたら、ストレッチなどをして気分転換をしましょう。

また同じ姿勢でいると身体が凝り固まって血流が悪くなってしまいます。

ストレッチなどで首周りや肩などをほぐしましょう。

「■私の場合の例」

私も緊張しやすくて神経質なところがあり、緊張すると呼吸が止まっていることがあったりします。

私の場合は手足がしびれるという症状はないですが、眠くなって目がショボショボしてきたり、また慢性的なひどい肩こりで脳に酸素がいってないのを感じます。

気が付いたら伸びや身体を動かすなどストレッチしたり、首や頭に酸素が行き渡るように軽くマッサージしたりしています。

それにやっぱり深呼吸すると、目が冴えてきたりするので、酸欠なんだなぁって感じます。

その他

その他に呼吸の浅いのを改善するために、普段からできることは、

  • 猫背など姿勢の悪さの改善・・・呼吸や血流を妨げない
  • 運動不足解消・・・肺活量アップ
  • 鉄分を十分とる・・・酸素を効率よく全身に運ぶ

呼吸が浅いのを改善するため、自分の身についてしまっている習慣を見直してみることが必要です。

呼吸が浅い原因は、姿勢の悪さや運動不足などが原因といわれています。

また酸欠状態を引き起こす原因は、浅い呼吸のほかに貧血もその1つです。

まとめ

呼吸が浅いことで手足などにしびれの症状が現れることがあります。

症状を放っておくと、更に身体の不調の原因につながってしまいます。

手足にしびれの症状が現れたら、まずは酸素を十分取り込むための呼吸法を行ってみましょう。

そして普段からストレスを解消し、適度な運動を取り入れ、身についてしまっている習慣の改善に取り組むことが必要です。

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