石鹸のタンスへの入れ方!衣類から石鹸のさわやかな香りが漂う♪

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石鹸の優しい香りは清潔感があり、多くの人が良い印象を持つ香りだと思います。

すれ違った瞬間ふわーっと石鹸のさわやかな香りがほのかにすると、それだけでその相手の印象までもが良くなったりしませんか。

あんなふうに自分も石鹸など優しい香りがほんのりしたら素敵だなと思ったものでした。

柔軟剤などでもいろいろ良い香りのものもたくさんありますが、結構香りが強くて、量の調節とかなかなかうまくいかなかったりするんですよね。

そしたらタンスやクローゼットに石鹸を入れると衣類がさわやかな香りがするようになるんですね!

タンスを開けるたび石鹸の香りに自分も癒され、またまわりの人からも好印象なんて一石二鳥じゃないですか!

もらい物の石鹸がたくさんあったり、浴用として使うにはちょっと匂いが強すぎるなと感じるものなど、使ってない石鹸はありませんか?

衣類と一緒にタンスやクローゼットに入れてみるといいですよ。

でもタンスに石鹸を入れる場合、石鹸をそのまま入れてもいいのでしょうか。それとも何かに包んで入れた方がいいのでしょうか。

そこでタンスの石鹸の入れ方についてまとめてみました。
参考にしてみてください。

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タンスへの石鹸の入れ方

石鹸は包装紙に包まれたままでも結構匂いがしますよね。なのでそのままタンスの引き出しやクローゼットに入れても大丈夫です。

でもビニールがかかっていたりすると、匂いがあんまりしなかったりするかもしれません。

なので簡単にな入れ方として

  • キッチンペーパーに包む
  • ガーゼに包む
  • お茶を煮出すときに入れるパックに入れる
  • ラップに包んで何箇所か穴を開ける

などの方法はいかがですか。

そして見た目的に素敵な入れ方として

  • おしゃれな和紙に包む
  • お気に入りのハンカチに包む
  • ポプリを入れるような可愛い袋に入れる
  • 赤ちゃんのミトンの手袋に入れて安全ピンでとめる

はどうですか?

私的には赤ちゃんのミトンはとても可愛いのでおススメです。でも小さめなので石鹸は丸ごと入りません。お気に入りの香りの石鹸を小さく切って入れるといいです。

もし石鹸の香りがなくなってきたと感じたら、表面を削ればまた香りが復活します。

石鹸によっては、10年以上もいい香りを放ち続けているものもあるそうですよ。

匂いの強めの石鹸は虫も寄せ付けない!

ところで衣類に付く虫は匂いのあるものが苦手なんです。

なので特に匂いのきつめの石鹸は防虫にも効果を発揮したりするんですよ!

アロマオイルを使って防虫対策をしている人も多いと思います。

例えば虫除けに効果的なアロマオイルは

  • ラベンダー
  • ユーカリ
  • ペパーミント
  • ティートゥリー
  • ゼラニウム
  • シダーウッド
  • レモングラス

などです。

なので上記のような虫が嫌う匂いの石鹸を選ぶと、防虫効果というプラスアルファも得られるんです。

自分は好きで虫が嫌いな匂いのアロマの石鹸をタンスやクローゼットに入れたら一石二鳥ってことですね!

手作り石鹸にチャレンジしてみました...

ところでアロマオイルなど自分の好きな香りを添加してアロマ石鹸を手作りできると知りました。

調度お風呂で使っていた石鹸が小さく使いにくくなっていたので、そうゆうものでもいいみたいなので、その石鹸で挑戦してみました。

香り付けはアロマオイルのほかに、コーヒーやココアなど身近にあるもので作ることができるみたいなんです。

なので私はシャンプーを添加してみました。シャンプーじゃどうかなぁって思いましたが、オレンジとユーカリの香りがして、すごく気に入っているんです。

調度この香りの石鹸とか芳香剤があったらいいのになぁって、探しているところだったので。

早速石鹸をレンジにかけて軟らかくしたところにシャンプーを加えてみました。

でもやっぱりシャンプーではうまくいかなかったです...丸一日乾かしてみて、石鹸の匂いもシャンプーの匂いもほとんどしませんでした...

これから手作りを考えている方にあまり参考にはならないですね。

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最後に

タンスやクローゼットに石鹸をいれると、衣類に石鹸のさわやかな香りが移り、ほんのり香るところがいいですよね。

タンスにただ石鹸を入れておくだけでいいので、簡単でズボラな私にもできる女子力アップ法といったところでしょうか。

今度石鹸を買う時は値段ばかり見ないで、香りにも注目したいと思います。

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