瞳の色の違い

Pocket
LINEで送る

日本人の瞳の色は大半がブラウン(茶色)ですよね。

でもご存知でしたか?日本人にもブルーの瞳やグリーンの瞳を持つ人たちがいるんです。

それもハーフとかそうゆうことではなくて、100%日本人の人にです。

ところで、瞳の色って何色ぐらいあるんでしょうか?

スポンサードリンク

瞳の色は何色あるか?

瞳の色のついている部分を虹彩というんだそうですが、含まれるメラニン色素の量で世界の地域によって、虹彩の色が変化します。

ブラウン(茶色)
人類で一番多い色 日本や東洋系に多い 日本人は大半がこの色

ヘーゼル(淡褐色)
ライトブラウンとダークグリーンの中間の色、
アメリカやヨー ロッパに多い

アンバー(琥珀色)
イエロー、ゴールド、小豆色、銅色が混ざった色 
白人の色素の 少ない人の瞳
別名「狼の目」(狼の瞳がアンバーが多いことから)

グリーン(緑色)
北ヨーロッパに多い アイスランドでは88%がグリーン

グレー(灰色)
ロシアやフィンランド、バルト海沿岸に多い

ブルー(青色)
北ヨーロッパに多い アイルランド、ドイツ、イギリス、オランダ、オーストリア、ポーランド、ノルウエーなど

ヴィオレット(赤紫色)極稀 

レッド(赤色)
先天性白皮症  色素欠如のため血液の色 人類の0.001%


左右の虹彩の色が違う 先天的または事故などで後天的に起こることがある
「オッドアイ」と呼ばれています

瞳の色が違う理由

太陽から発せられる有害な紫外線から守ってくれるメラニン色素は、目の虹彩の中にもあります
このメラニン色素の量が多いほど、瞳は濃い色になり、少ないほど、青色になるそうです。

メラニン色素が多い順に
黒い瞳 ⇒ 茶色の瞳 ⇒ グリーンの瞳  青い瞳 です。

日照率が高くて、太陽の光をたくさん浴びるような場所では、メラニン色素が多く作られ、黒や茶色の濃い色の瞳になるということです。

そして虹彩は目に入ってくる光の量を調節する役割をしています。

虹彩の色が濃いほど、光を通しづらくなるのが特徴で、眩しさも軽減されるわけです。

眩しさの感じ方が違うということは、見え方にも多少違いがあるそうです。

同じものを暗いところと、明るいところで見ると違って見えますが、きっとそんな感じなのでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする