子供の大食い、好きなだけ食べさせるのは良くない!早食い、丸呑みを防止しよう!

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子供はよく食べてよく寝ると大きくなるといいますが、それにも限度があります。

親としてはたくさん食べてくれるのは嬉しい話ですが、食べ終わった後に気分が悪くなったりすると、可哀そうな思いをさせてしまうことにもなりますよね。

私の子供も大食い、早食い、丸飲みで、大変だった時期がありました。

そこで私の経験をもとに、子供が大食いの場合好きなだけ食べさせてもいいか?丸飲みや早食いのについても合わせてお話していきたいと思います。

参考にしてみてくださね。

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子供が大食いの場合、好きなだけ食べさせてもいい?

子供って美味しそうにご飯を食べますよね!

私の子供も、毎日学校から帰ると、

「今日の晩御飯は何?」

と聞いてくれるほどに、ご飯を食べることが大好きです。

ママ友の中には、子供がご飯を食べてくれない…

食べさせるのにすごく時間がかかる…

なんて悩みがある人もいますが、

私のところはよく食べるから問題ない!と思っていました。

それが逆に大食いで困ることになるなんて思ってもみませんでした。

まず答えから言いますと、子供に食べたい分だけ食べさせてあげるのは、よくありません。

なぜかというと、小さい子供は、まだ自分の限界がわかっていないので、好きなものなら、好きなだけ食べ続けます。

さすがにお腹が張り始めたら自分でも自覚しますが、そうならないと、食べ続けてしまうので、食後に消化しきれず嘔吐をしてしまうことになります。

食べ過ぎたことで嘔吐してしまうと、子供って食べることが怖くなってしまうので、

「吐くのが怖いから食べたくない」

なんてことになってしまうこともあります。

私の子供は今現在、小学校の6年生になったのですが、今でもよく食べます。

ですが、小さいころからよく食べる子で、私は止める派だったのですが、義母から

「子供が食べたいなら食べさせてあげなさい」

と言われていたので、食べたいときに食べたい分だけ食べさせていました。

特にうどんなどの麺類が大好きで、1歳にして1玉をペロッと食べ、3歳になると、2玉くらい食べていました。

そのうち、それでは止まらず、自分の分を食べたうえで、大人から分けてもらったり、

義母がいるときに外食をすると、

「よく食べるから1番大きいものを頼んであげなさい。」

と言って、まさかの4玉入りのうどんを注文したこともありました。

1歳のころから、食べ過ぎると嘔吐をしていたため、私は、

「嘔吐するから、それはさすがに無理だと思います」

と言ったのですが、

嘔吐をしているところを見たことがなかった義母は、大丈夫と言い食べさせました。

結果、義母の車の中で思いっきり嘔吐をしました…。

そりゃそうですよね。

3歳やそこらの子の胃の中にうどんが4玉入るはずがないんです。

だからやめといたほうがよかったのに…という私の気持ちを察知したのか、

気まずそうに接する義母でしたが、結局掃除をするのは母である私です。

消化しきれずに嘔吐してしまうこともかわいそうですが、それを全て消化吸収してしまうと、将来肥満の原因となります。

それ以降から、食べる分だけ食べさせてあげたらいいという考えは義母から消えたのか、

私の言葉をきちんと守るようになりました。

そして、それ以降嘔吐することなく、きちんと管理して食べさせ、今でも、よく食べますが、さすがに6年生なので限度を考えて食べています。

テレビで見る、大食いチャンピオンは細いけど…と思うかもしれませんが、

あんな人はごく稀です。

実は裏で胃を鍛えるためにわざと嘔吐したりしているとか聞いたことがあります。

子供にそんなことする必要なんて全くないので、好きなだけ食べさせるのは、やめておきましょう。

食事管理も親の役目で、最近では肥満の子を虐待とみるところもあるそうです。

そのため、好きなだけ食べさせるのは、やめておきましょうね。

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丸飲みや早食いは大食いの原因

大食いになってしまう原因の一つとして、丸飲みや早食いが関係してきます。

先ほど、私の子供がうどんが好きでというお話をしたところですが、子供は麺類などを丸飲みしてしまうことが多いのです。

麺を吸いながら飲み込み、噛むことが一切ないのです!

大人からすればありえないことですが、子供は平気でそんなことをします。

噛まずに飲み込むと、脳に信号がいかないため、いくらでも食べ続けるのです。

しっかり噛むことで、丸飲み、早食いは避けられます。

まずは、あなたのお子さんがどのようにして食事をしているのか、確認してみてください。

どうしても食べている間に食器を洗ったりと、口に入れている瞬間を、見続けることってないと思うんです。

大食いな子だなぁと思うだけで終わらず、しっかり噛んでいるかの確認をしてください。

もし、噛んでいない場合、そのまま丸飲みをする癖がつきます

そこからでは、噛むことを、覚えさせるのはなかなか難しいのです…。

大食い、早食い、丸のみを防止するための食事の仕方

では、どうすれば大食い、早食い、丸飲みを防止することができるのでしょうか?

それは、しっかり歯ごたえのあるものを中心に食べさせていきます

食事から取り入れていくのは難しいと思うので、まずはおやつを、スルメイカなど噛めば噛むほど味が出るものに変えてみるといいです。

スルメイカを噛まずに飲み込むのは不可能ですよね。

しっかり噛むことを覚えさせることから始めていきましょう。

しっかり噛めば自然と丸飲みや早食いはなくなっていきます。

丸飲みや早食いがなくなると、しっかりと噛んで食べるので、大食いもなくなっていきます。

そして、目の前にたくさんの食事を出すのではなく、少しずつおかわりをさせるように、

ワンプレートにするか、少しずつ出すようにしましょう。

ちなみに頬っぺたがふっくらしているお子さんは、噛む力が弱いと言われていますので、一度お子さんの噛む力を確認し、丸飲み、早食いをやめさせましょう。

私の子供が噛む力が弱かった時、確かに頬がふっくらしていましたが、噛むことをしっかり覚えさせてからは、顔がスッキリしましたよ!

丸呑み、早食いを防止するためには、まずは噛むことからです。

まとめ

子供がご飯をたくさん食べてくれることは親としてはすごく嬉しいです。

ですが小さい子供は、まだ自分の限界がわかっていないので、好きなものなら、好きなだけ食べ続けてしまいます。

その結果食べたものを嘔吐してしまったり、嘔吐しなくても肥満の原因になってしまいます。

また嘔吐が原因で食べるのを怖がるようになることもあります。

食事管理も親の役目、好きなだけ食べさせるのは、やめておきましょう。

そして丸呑みや早食いは大食いの原因でもありますし、噛まずに飲み込むだけでは体にもよくありません。

そのためにも、子供が小さいうちからしっかり噛んで食べることを教え、健康的な食事をできるようにしましょう。

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