反射材の必要性と種類

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車は急に止まれない!

夜車を運転している時、気が付くと近くを人が歩いていてヒヤっとした経験のあるドライバー多いと思います。

私も何度もあります。

特に黒い服装だと全く気づかなくて、ふと見たらすぐ車の横を歩いていた、何てことしょっちゅうです。

真横にいたなんて、もっとよく見て運転しなくてはいけませんね。

それでも、夜間運転中に歩行者を確認するのは、服装にもよりますが、なかなか困難だったりします。

例えば、時速60kmで走っている車が、ブレーキをかけてから止まるまでの距離が44mということです。

そして黒っぽい格好の歩行者を認識できるのは、26m手前の距離です。

そして白っぽい服装の歩行者の場合は、38m手前だということです。

この距離だと、気が付いてからブレーキを踏んでも間に合わないということになります。

因みに、時速60kmの車は3秒間に50m進みます。

夜間は車からはなかなか歩行者は見えにくいものです!

歩行者は車から自分が良く見えてると思っているかもしれません。

ですが実はそうではないのですね。

反射材は夜間の歩行者のお守り

そして反射材を身に着けていると、57mも手前から運転手は歩行者を認識できます。

この数字からもわかるように、反射材は夜間の歩行や自転車に乗るとき必須です。

実際に、交通事故で亡くなった人のうち、歩行者や自転車に乗っていた人の割合は4割に上るといいます。

しかもそのうち夜に起きた事故は6割だったといいます。

これを知ったら、反射材を着けずに夜間にウォーキングやジョギングしたり、自転車に乗るほうがとても怖いことに感じます。

因みに自転車の場合は、道路交通法で反射材または尾灯をつけることが決められているそうです。

なので、剥がれていないかなど、時々チェックすることが必要です。

反射材がまだまだ身近でない人も多いと思います。

ですが自分の命を守るものだと思ってどんどん活用していきましょう。

反射材の種類

反射材といっても、今では様々なものがあります。

定番の反射タスキから、ブレスレット腕章タイプのもの、キーホルダーや雨の日の反射かさもあります。

そして犬の散歩で使える反射材の『リードほたるくん』というのもあります。

このリードは反射タスキとしても使えます。

靴のかかとに貼る反射材は、昼間はあまり目立たずに、夜にしっかり光って力を発揮します。

後、可愛い反射材がいい人は、キャラクターの反射キーホルダーとかもあるので、チェックしてみてください。

交通安全協会の他、ホームセンターの自転車売り場やスポーツ用品売り場、作業服売り場などで売っています。。

また自転車店や作業服店、百均にもあるそうです。

キャラクター物は恐らく、ネットじゃないとなかなか手に入りにくいかもしれませんね。

反射材で自分の存在をもっと車に知らせよう!

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